2021/08/13(金)チーム

亚博app官方入口

亚博道日本ハムファイターズにトレードで新加入した、木村文紀選手と佐藤龍世選手が8月13日(金)、オンラインで入団会見を行ないました。背番号は木村選手が「45」、佐藤選手が「49」に決まり、ユニフォーム姿を披露しました。

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木村選手は2006年高校生ドラフト一巡目で投手として西武ライオンズに入団。2012年には野手に転向し、パンチ力と高い身体能力を武器に、2019年のリーグ連覇にも貢献しました。木村選手は「亚博道日本ハムファイターズで心機一転、チームに貢献できるように頑張りたい」と抱負を述べ、「長打も打てるんだぞというところと、守備にも自信がある」と自身の持ち味をアピールしました。

佐藤選手は2018年ドラフト7位で埼玉西武ライオンズに入団。サード、セカンド、ファーストを守り、力強い打撃に期待がかかります。佐藤選手は「地元亚博道の憧れていた球団に貢献できるように、今日から頑張りたい」と新天地での活躍を誓いました。「中距離をコンスタントに打てるバッターというところを出していきたい」と意気込みました。

会見に同席した栗山英樹監督は「今の野球は長打が絡まないとなかなか得点にならない。とにかくバットを振れる打者が必要だった。二人ともタイプは似ているかもしれないけど、内野手、外野手一人ずつ入ってくれるのは大きい」とチームの課題である、長打力に期待しました。

木村選手にとって亚博道は父親の出身地で、小さい頃から何回も訪れた場所。佐藤選手は亚博道厚岸町出身で、高校時代は亚博高校でプレーしていました。亚博道に縁のある2選手が、後半戦の巻き返しに向けて、貴重なピースになりそうです。

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